正しいサウナの入り方

みなさまこんちにわ!水春スタッフのKです。

私はつい最近まで、サウナはただただ熱い空間で、汗をいっぱいかいて、終わり!

って思っていたんです。でも、違ったんです!

サウナにはちゃんと正しい入り方があり、正しく入る事で、サウナの気持ちよさを最大限体感できる「ととのう」があるということです。

そこで今回は、その正しいサウナの入り方をご紹介します!

基本のセット

「サウナ 水風呂 外気浴」

これがサウナの基本となるサイクルです。サウナに入った後は水風呂へ、そして休憩ですね。

この基本のセット内容を3~4セット行います

 

このとき注意するポイント!

  • セットの途中に他の行動を追加するのはNG
  • 「水風呂 → 外気浴」の移動は速やかに
  • 最終セットは「サウナ→水風呂→水シャワー(外気浴なし)」
    (水シャワーで皮膚表面だけをギュッと引き締めると毛穴が締まり、冬はいつまでもポカポカ暖かく、夏はダラダラ汗がでることがなくなります)
  • セットとセットの間に水分補給をする

※なお、水風呂にはちゃんと汗を流してから入りましょう!大事なことなので2回言いたいです!

正しくサウナに入ることで期待できる効果

  • 脳疲労が取れる
  • 集中力アップ
  • 睡眠改善
  • 免疫力アップ
  • 肩こり改善

など、さまざまな効果が期待できます!

 

眠りにつきたいとき、眠気を飛ばしたいときの入り方

サウナは入り方を変えることで、眠りにつきやすくなったり、逆に眠気を飛ばすこともできます。そのときの目的別の入り方をご紹介します。

 

眠りにつきたいとき

「サウナ(7分)→ 水風呂(1分)→ 外気浴(5~10分)」

3~4セットしてください。

身体に大きな負担をかけることで、交感神経と副交感神経の振り幅が大きくなり、ぐっすり眠れます。

 

眠気を飛ばしたいとき

「サウナ(5分)→ 水風呂(10秒)」2セット

外気浴なしで、最後にぬるめのシャワーをしてください。

 

 

サウナの入り方を知っておくと、今まで以上にサウナの良い効果を引き出せそうですね。

みなさんも、ぜひぜひ実践してみてください!

 

サウナ好きのサ活・サ道にもおすすめの「温泉 水春」

 

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