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天然温泉  鶴寿の湯

天然温泉鶴寿の湯 源頼朝公が富士の裾野で放った鶴がこの地に飛来したことが地名の由来とされる鶴見緑地。この地に湧き出た温泉が、皆様の健康と長寿のお役にたてることを願い、長寿の象徴とされる鶴にあやかり、『鶴寿の湯』(かくじゅのゆ)と名付けました。

鶴寿の湯は露天岩風呂でお楽しみいただけます。岩風呂は上下2段になっており、上段は源泉かけ流しとなっています。 のんびりとお寛ぎくださいませ。

| 天然温泉詳細

天然温泉「鶴寿の湯」の詳細です。

泉質ナトリウム ~塩化物温泉
泉温泉温 47℃  調査時における気温12℃
湧出量毎分430リットル 
特徴地下1300メートルの古代の地層より湧き出た温泉は、多くの溶存物質を含み、47℃で地表に湧きあがります。   この「鶴寿の湯」の温泉成分溶存量は3800mg/kgと多く、療養泉に認定されています。また塩分を高濃度で含有するため、 皮膚に付着した塩分が汗の蒸発を防ぎ保温効果を高めます。 湯ざめを防ぐことから、「熱の湯」とも呼ばれます。 併せて、塩分の殺菌効果により切り傷ややけどなどに効果があります。
効能切り傷・やけど・神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩・運動麻痺・関節のこわばり・うちみ・くじき・慢性消化器病・冷え性など。

| おすすめの温泉入浴方法(入り方)

  • 1. 入浴前に十分に水分補給をしておきましょう。
  • 2. 温泉の湯で掛け湯をしてから温泉に浸かりましょう。体の表面の汚れを落とすだけでなく、温泉を体に馴染ませます。
  • 3. 最初は半身浴 いきなり全身を湯船につけるのではなく、まず半身浴で温泉を楽しみます。温泉は温度が高い場合が多いですが、急激な保温は体に負担をかけますので、まずは半身浴で体をじっくり温めます。
  • 4. 温泉から上がる際は、シャワーなどで体を流す(上がり湯)はしない。温泉成分が体の表面に付着していますので、そのまま上がることで温泉の効果を持続させることが出来ます。
  • 5. 上がった後は、休憩でリラックス。温泉上がりは、ドリンクなどで水分を補給しゆっくりと過ごしましょう。温泉あがりの心地よさによる心身のリラックスで、身体の回復機能を最大限高めることができます。

温泉の楽しみ方の一例になりますが。ぜひご参考ください。

» [参考リンク] 温泉に関する豆知識